医療過誤

医療事故について

  1. 胃ガンの見落とし
    食べ物がひっかかる。お腹がすかないとはいう通過障害がみられるときは、胃ガンを疑うべきで検査をしなければなりません。
    患者が何度も症状を訴えているのに検査せずに放置し、手遅れとなったケースで証拠保全の上、示談交渉をして示談金2500万円を得ました。
  2. てんかん発作救急車で病院に搬入
    酸素マスクを装着せず、脳障害で寝たきりとなりました。相手方の提示は540万円、示談交渉の結果3100万円で示談しました。
  3. 胎児仮死
    証拠保全の結果、分娩監視義務違反が明らかとなり、示談交渉しましたが、相手方の回答が納得できず調停申立して7000万円で調停解決しました。
  4. 先天性風疹症候群
    証拠保全の結果、助言義務違反が明らかとなり、示談交渉しましたが、相手方の回答が納得できずき900万円で調停解決しました。