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クレジットカードの1回払

 割賦販売法では、販売店に対して主張することができることを信販会社に主張できます(割賦販売法30条の4、30条の5、35条の3の19)。
 ところが、クレジットカードの一回払は、この規定が適用されないことになっています(割賦販売法第2条2項1号)。
 ここに目をつけたのが、ぼったくりバーです。泥酔した客にクレジットカードを切らせ、高額な飲食代金を打ち込みサインをさせ、信販会社に代金請求をしてきます。信販会社の対応は、サインが顧客のものだと顧客に請求してきます。 そこで顧客の側は
1 まず、警察に相談、大阪では、大阪府酒類提供等営業に係る不当な勧誘及び料金の不当な取立ての防止に関する条例違反で立件してもらえる可能性があります。
2 不実の表示による消費者契約法による飲食契約の取消
 飲み放題1時間3000円とか料金に関する看板を出していることが多く、大阪では条例(大阪府酒類提供等営業に係る不当な勧誘及び料金の不当な取立ての防止に関する条例)で料金の明示をしなければなりません。
3 信販会社と顧客の契約が販売店に信販会社が立替払する前でも顧客に代金を請求できる形になっている場合は、消費者契約法10条により、不当条項の無効
4 ぼったくバーがクレジット利用による料金の上乗せをしている場合は、加盟店規約違反ですのでこれを理由とする返金(チャージバック)
で対抗することになります。
 1回払の決済はすぐですので、いずれにせよ被害にあったすぐに弁護士に依頼することが大事です。

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