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告訴の取消

 男女間のトラブルで告訴されることが増えています。また警察も以前と異なりこれを立件することが増えました。器物損壊(物を壊した場合です。よくあるのは自動車を壊したというのも器物損壊です。)、強制わいせつ罪や強姦罪は、告訴がなければ警察も立件できませんので、必ず告訴がなされます。これは逆に言うと告訴を取消してもらえば、検事さんに起訴されることはなく不起訴となるということです。告訴の必要のない一般の事件でも示談が成立した場合は不起訴となることが多いです。告訴を取消してもらうには、もちろん単に謝罪した程度では難しく被害弁償金を支払が必要です。このような場合、弁護人から被害弁償の申出をすると、被害者のほうも弁護士に相談する可能性が高く、弁護士に相談した結果、処罰を求めるより弁償金の受取りに方向転換してもらえることがあります。

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