【国際離婚】行方不明の中国人妻との離婚を成立させた事例 | 藤井義継法律事務所

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  • 解決事例

    【国際離婚】行方不明の中国人妻との離婚を成立させた事例

    ご相談までの経緯・背景

    日本人夫から、中国で見合いして結婚し来日した中国人妻が、日本語学校に通っていたが行方不明となり、帰ってこないので離婚したいと当事務所に相談。

    弁護士の対応

    中国人妻の所在を調査して、日本国内にいることが判明すれば公示送達(裁判所の掲示版に裁判期日の呼出状を掲示します。)で訴状を送達して裁判離婚することができます。

    結果

    入国管理事務所に弁護士法照会して調査したところ、入国後出国していないことが判明したので、離婚訴訟を提起し、公示送達で呼出しました。

    第1回口頭弁論期日に妻は欠席したので、次回期日も妻欠席のまま夫を尋問して、離婚判決を得て離婚できました。